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眼科

診療科の特色 対象とする主な疾患 外来担当医師一覧
診療実績 眼科で行っている手術 眼科に導入されている検査機器
 

診療科の特色

外来スタッフは医師2名、看護師2名、視能訓練士2名、クラーク1名の計7名です。
網膜剥離や糖尿病網膜症などに対する網膜硝子体手術を中心に、白内障、緑内障、涙道疾患、角膜移植などほとんどすべての眼科手術に対応できる体制が整っています。
検査機器もFAG、ICG造影検査機能を備えたデジタル眼底カメラや、近赤外線を用いて眼底の断層を撮影できるOCTなどを導入しています。硝子体手術は、全例25Gまたは27Gによる小切開手術を行っています。
多くの眼疾患の外科的治療を柱に、ほぼすべての眼疾患に対応できる体制を整えています。

 

対象とする主な疾患

網膜剥離や糖尿病網膜症などに対する網膜硝子体手術、白内障手術を中心に、ほとんどすべての眼疾患に対する手術加療を行い、高い治癒率を上げています。
最新の手術機器に加え、光干渉断層計(OCT)や各種造影検査(FA、IA)機器など最先端の検査機器も備え、質の高い医療の提供を目指しています。
眼科救急疾患にも積極的に取り組んでおり、手術加療を要する疾患にも迅速に対応可能な体制が整っています。
高気圧酸素療法が必要な疾患に対しての治療も可能です。

 

外来担当医師一覧

担当医 時間帯
≫松金 祐介
午 前
午 後 特殊検査※ ×(手術) ×(手術) 特殊検査※ 特殊検査※
≫向坂 親蔵 午 前 ×
午 後 特殊検査※ ×(手術) ×(手術) 特殊検査※ 特殊検査※

※眼科の診療は再診のみです。

※新患は紹介状をお持ちの方のみです。

※特殊検査は予約制です。

 

診療実績

平成24年度手術症例数 手術総数 719例

水晶体再建術
(眼内レンズを挿入する場合)
518
緑内障手術
(流出路再建術)
8
緑内障手術
(濾過手術)
13
硝子体茎顕微鏡下離断術
(網膜付着組織を含むもの)
124
網膜復位術 4
硝子体切除術 3
硝子体茎顕微鏡下離断術(その他) 8
増殖性硝子体網膜症手術 4
硝子体置換術 3
その他 34
 

眼科で行っている手術

 

眼科に導入されている検査機器

■OCT
■デジタル蛍光眼底造影カメラ

OCTとは?

OCT (optical coherence tomograph) : 光干渉断層計

正常網膜のOCT像

正常の網膜の中心部(黄斑部)は緩やかに陥凹しています(↓)

OCTは眼底(網膜)の断面を眼に何ら障害を与えることなしに画像化できます。
OCTにより従来の検査機器ではわからなかった眼底の病態を調べることが出来ます。

【例】

糖尿病黄斑浮腫
中心性漿液性
網脈絡膜症
黄斑円孔

TOPCON IMAGEnet2000 TRC-50LX

Fluorescein angiography (FA) /
Indocyanine green angiography (IA) : 蛍光眼圧造影検査

網膜の血管を造影する検査(FA)と脈絡膜の血管を造影する検査(IA)の両方の検査を行えます。
撮った画像はその場で見ることができ同時にプリントも可能です。